五十代アクティブニートはクラウドソーシングでいくら稼げたのか?!(6月編)

サワディークラップ!クラウドソーシングでタイの田舎町で生活費をコツコツ稼いている五十代アクティブニートです。6月は、少しばかりライターの仕事も要領を得てきて、新生児との格闘の間にコツコツ記事を書いてきました。さて、いったいいくら稼いだのか公開しましょう。

結論から言っちゃおう!クラウドソーシングのライター業でこれだけ稼いだよ!

現在、ボクがクラウドソーシングで請け負っている仕事は、下記のライターの仕事になります。

  • ランサーズにてスキューバダイビングメディアの記事
  • クラウドワークスにてタイの記事
  • 旅行キュレーションメディアの記事
  • クライアント様からのご紹介でラブホテルの記事

ひとつひとついくら稼げたのかみていきましょう。今回は納品ベースでその売上をみていきます。

スキューバダイビングメディアの記事作成

スキューバダイビングは、ボクが若かりし頃、ダイビングのインストラクターをしていた経験を活かして執筆しています。また、インストラクター開発コース(インストラクターを育てる)のスタッフもしていたため、ダイビングの一般的な内容以外にインストラクション部分についても今後、執筆していく予定です。

6月に、納品した記事のタイトルになります。こちらのダイビングメディアの仕事は、ランサーズ経由となります。

  • 南伊豆でおすすめなダイビングポイントを5つご紹介
  • 冬のダイビングは寒いだけじゃない?!いや、メリットだらけですよ!
  • 沖縄離島でダイビング!おすすめな沖縄離島5選
  • レスキューダイバーのライセンスって取ったほうがいいの?
  • バディダイビングで必須!ナチュラルナビゲーションの実施方法とコツ
  • ダイビングを始めるのに不純な動機じゃダメですか?!
  • ダイビング器材のメンテナンス方法(重器材編)

上記の7記事を6月にクライアント様に納品させていただきました。なお、契約条件は1記事あたり1500文字で1250円の契約となります。ですので、1文字あたりの単価は、0.83円ほどになります。専門分野なので、書きたい内容がどんどんアタマに浮かんでくるので1500文字以上書くことが多いですが(笑)

ダイビングメディアでの売上は、1記事1250円✕7記事=8750円となります。実際に手元に残る金額は、1記事あたりランサーズより20%の手数料が徴収されますので、1250円-手数料250円=1000円となります。

ですので、合計1000円✕7記事=7000円となります。

タイ王国の記事作成

タイ王国の記事は、クラウドワークス経由での契約になります。契約条件は、1記事あたり1500文字で500円なので、1文字あたり0.33円になります。タイ王国の記事ということで記事内容については、スラスラと出てはくるのですが、自分のブログと被らないように被らないようにと気を使うため、逆に筆がなかなか進みません。筆が重いです。

このことは、下記の記事で詳しく言及しています。

クラウドソーシング初心者が大失敗?!失敗しないための3つの秘訣!
ボクは本格的にクラウドソーシングを初めてそろそろ2ヶ月が経とうとしていますが、ボクはクラウドソーシングで、クライアントに迷惑をかける大失敗を...

6月に、納品した記事の内容になります。こちらのクライアント様はご自分で記事内容を編集してご自分の名前でブログにアップされていますので、内容については伏せさせていただきます。

  • タイの◯◯情報
  • バンコクの◯◯について
  • タイの◯◯について
  • タイの◯◯の◯◯について
  • ◯◯について

タイ王国の納品は、上記の5記事となります。

タイ王国メディアでの売上は、1記事500円✕5記事=2500円となります。実際に手元に残る金額は、1記事あたりランサーズより20%の手数料が徴収されますので、500円-手数料100円=400円となります。

ですので、合計400円✕5記事=2000円となります。

旅行キュレーションメディアの記事作成

こちらの旅行キュレーションメディアはきっかけは、クラウドソーシングでしたが今は、直接取り引きとなっています。そのため、1記事1500文字で700円ですがクラウドソーシングを通した場合を想定して手数料を考慮すると、1記事1500文字で880円ほどになるでしょう。1文字あたり0.58円となります。

6月は、かなりがんばって記事を書いてきました。1500文字換算でいうと41記事を量産したことになります。この旅行キュレーションメディアでは、月間の記事数により次月の単価が変動します。月間30記事以上を量産すると1記事あたり1500文字で800円となります。これは、クラウドソーシングを想定した場合ですと、1記事あたり1500文字で1000円となり、1文字あたり0.66円になります。

6月に納品させていただいた記事は、ほとんどがダイビングやタイの旅行記事が多かったですね。また、行ったこともないような場所の旅行記事の書き方もだんだんと要領を得てきました。タイトルはあまりにも多いので、割愛します(笑)

旅行キュレーションメディアでの売上は、41記事✕700円=28700円となります。こちらは、クラウドソーシングの手数料はありません。振込手数料もクライアント様負担となっています。

6月後半は、日本への一時帰国などがあったため、記事の納品がストップしてしまいましたが、おそらく1ヶ月50記事は可能だと思っています。多い人は、1ヶ月75記事納品しているようです。

なお、実際はほとんどが1記事3300文字が多く、その他に5000文字、7000文字もあります。単価は、それほど高くはありませんが仕事量はいくらでもあるのが魅力かもしれません。

ラブホテルの記事作成

このラブホテルの記事については、ダイビングの記事を請け負わさせて頂いているクライアント様からのご紹介で直接取り引きでの契約になります。1記事1500文字で1500円となり1文字あたり1円となります。

若いときに大変御世話になったラブホテルの事とは言え、経験則がほとんど通じない案件のため、最初はどうしたものかと思いましたが、一度、現在のラブホテルの現状をアップデートして記事に望みました。一度、アップデートできてしまうと意外とスラスラと書けるようになりました。

6月に納品させていただいた記事のタイトルは、下記になります。

  • ラブホテルVSビジネスホテル!どちらがイケてる?!
  • ラブホテルVSカラオケルーム!どちらが盛り上がる?!
  • ラブホテルVSリゾートホテル!どちらがリゾート感を味わえる?!
  • ラブホテルVS高級ホテル!どちらが高級感を味わえる?!
  • ラブホテルVS漫画喫茶はお泊りだったらどちらが寛げる?!

上記の5記事を納品させていただきました。

ラブホテルメディアでの売上は、5記事✕1500円=7500円となります。こちらは、直接取り引きのためクラウドソーシングの手数料はありません。

クラウドソーシングのライター業で6月になんぼ稼いだ?!

それでは、6月の集計をしてみましょう。ここでは、クラウドソーシングの手数料を差し引いた実際に手元に残る金額ベースで紹介していきます。

  1. ダイビングメディア      1000円✕ 7記事=  7000円
  2. タイ王国メディア         400円✕ 5記事=  2000円
  3. 旅行キュレーションメディア      700円✕ 41記事=28700円
  4. ラブホテルメディア                1500円✕ 5記事=  7500円

6月 合計売上 合計で45200円となります。

いかがですか。少ないですか(笑)でも、タイの田舎では十分暮らせるんですよ(笑)今度、記事でタイの田舎の家計簿という記事を書いてみようと思っています(笑)

4月に生まれたばかりの新生児の子育てと愛犬キャンディに十分と時間を割きながら、6月はやってきました。あとは、畑の管理もしながらですので今は、このあたりの売上になるでしょうね。

クラウドソーシングのライター業で稼ぐ力を身につける

クラウドソーシングでの仕事の受注の仕方や執筆の方法もだいぶ感覚を掴んだので、今後は、1文字あたりの単価をあげながら執筆していく方法を身につけて行く必要があるでしょう。単価の低い案件から高い案件へとスライドさせていかなければライターとして効率良く稼ぐことはできません。

例えば、ボクが請け負っているダイビングメディアやラブホテルのように1500文字であれば、1時間~かかっても2時間で執筆できるので、そのような記事であれば1日に3本~4本は執筆できるはずです。

これは、ボクがクラウドソーシングのライターをやってみようとキッカケになった世之介さんのブログをみていて最初は、ボクがクラウドソーシングで稼げるなんて思ってもみませんでした。

実際にクラウドソーシングでライター業をやってきてみて、1記事1500円✕4記事であれば、1日に6000円、6000円✕稼働25日=15万円は、クラウドソーシングのライターという仕事で十分稼げる感覚はボク自身もわかりはじめています。(ライター業一本でやっていく覚悟があればですよ!)

それと、ライター業一本でやっていこうと思う人は、今のボクのように稼げない時期を乗り切る覚悟がなければ、その先はないと思います。

とにかく、クラウドソーシングでライター業をやってみて、お金を稼ぎ出す力を身につけられたことは非常に良かったです。右手一本で、生活費を稼ぎ出すわけです。(実際は両手だ!)

あなたも右手をあれだけに使わず、稼ぎ出すために使ってみてはいかがでしょうか(笑)

このあたりのことは、後日、「クラウドソーシングでライター業!ほんと食べていけんの?」という記事を書きたいと思います。

ただ、ボク自身は、クラウドソーシングだけで将来食べていくつもりはなく、まずは、クラウドソーシングで食べていく分だけを稼いで、自分のメディア、そう、この「五十の手習い!タイの地で足るを知る~崖っぷちの人生を豊かにする法則ブログ~」を育てていく時間をしっかりと取っていきたいと考えています。

今後もこのクラウドソーシングでの売上報告は、毎月お伝えしていこうと思っています。五十代アクティブニートがタイの田舎町で地べた這いつくばって生きている生き様を見ていただこうと思います(笑)

それではまた~!サワディークラップ!

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タイの地で足るを知る 川島
五十の手習い!タイの地で足るを知る~崖っぷちの人生を豊かにする法則ブログ~を運営しています。タイで人生の最終章をスタートさせました。半農半Xを18歳年下のタイ嫁と目指して日々奮闘しています。自給自足、農業、田舎暮らし、タイのことなど、気になる記事がありましたらシェアしてもらえたら嬉しいです♫
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