クラウドソーシング初心者必見!早く書くためのライティング技術

サワディクラップ!ボクは、五十代アクティブニートとしてタイの田舎町で、クラウドソーシングでライターの仕事をしています。やっと、ライター初心者を脱した感を実感できたので、ライティング初心者の方のために少しでも早く記事を書く技術をボクが実践している方法を公開したいと思います。

クラウドソーシングでライターの仕事って?!

クラウドソーシングでは様々な仕事がありますが、今回はライターの仕事に絞ってお話しをしたいと思います。

ライターの仕事もかなり細分化されて、クライアント様からの依頼が毎日のようにクラウドソーシング斡旋会社(ランサーズやクラウドワークスなど)に情報がアップされています。

クラウドソーシングの詳しい説明はこちらからどうぞ!

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ボクがクライアント様から現在受注している案件は、下記の案件になります。

  • ランサーズにてダイビングサイトの記事
  • クラウドワークスにてタイの記事
  • 旅行キュレーションメディアの記事
  • クライアント様からのご紹介でラブホテルの記事
  • 今後、リフォーム会社の記事も受注予定です。

ライターという仕事は、上記のようにそれぞれのクライアント様から依頼を受けて、記事を書くことが仕事になります。

タスクと呼ばれるものには500文字程度の内容のものから、プロジェクトで請け負うような記事になりますと5000文字を超えるようなものまであります。

記事内容もかなりジャンルが広いため、必ずあなたが書ける記事案件も多いはずです。最初は、文字単価も低いかと思いますが、実績を積めば必ず単価は上がってきます。

また、専門的な内容になればなるほど単価も上がる傾向にあります。ダイビングの記事などはボクがインストラクターをしていたことで専門的な内容が書けることやリフォームの記事などは二級建築士の資格などにより専門的な内容が書けるため単価は上がってきます。

また、クラウドソーシングでライターの仕事を請け負うことで、自分自身にもプラスになることがあります。特に、ご自分でブログを執筆されている方は、クラウドソーシングでお金をいただきながらその恩恵を受けることができます。

読者のみなさん
えっ?!どんな恩恵があるの?!

という方は、こちらからどうぞ!

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初心者ライターが早く書くためのライティング技術とは?

記事を早く仕上げるためには、たくさん書いて慣れるしかありません!と言ったら、身も蓋もない話で終わってしまうので、少し具体的にお話していきましょう。

専門的な記事を早く書くライティング技術

まずは、専門的な内容のものはどのようにしたら早く書くことができるのでしょうか。ボクで言えば、ダイビング、タイやリフォームの記事になりますね。

このような専門分野の記事については、あなた自身もほとんどの内容がアタマにはあるはずです。なので、記事を書き始められればあっという間に書くことができるはずです。ただ、どのような記事を書いたら良いかわからないだけです。

あなたが、専門分野に携わっていて困ったことや気になることをリストアップしてみてください。思いの外、書きたいことが出てくるはずですよ。特にトラブルを解決したことなどは、他の方も検索している内容になるので、SEO(検索エンジン最適化)にも非常に良いはずです。

このような専門分野の記事になりますと、クライアント様からタイトルから記事内容までお任せのことも多いですし、タイトルだけ指定ということもあります。

クライアント様もライターに記事を依頼するということは、検索順位で少しでも上位にくるような記事を書いてほしいと思っているはずですので、まずはタイトルのキーワードを検索して上位表示されている記事がどのような内容が書いてあるか調べる必要があります。そして、それ以上の内容で独創性のある文章を書く必要があります。

この独創性のある文章ですが、自分の経験をすべて出し切ってしまえば、ほぼ他の人と内容がかぶるということはないはずです。これは、ボクの経験上の話しですが(笑)逆説的に言えば、出し切ってしまわないとかぶる可能性があります。

タイトルを考えたら、今度はそのタイトルを細分化するように、小説で言えば起承転結をイメージしながら大見出しを考えていきます。大見出しさえ出来てしまえば、あとはその大見出しに紐付けるように自分のアタマにあるものを出し切ってしまえば、あっという間に書けるはずです。

このアタマの中を出し切る作業をする際に大切なのは、あなたが書いている文章を読んでくれるであろう想定読者(ペルソナ)をちゃんとイメージして出し切るようにしましょう。

ただ、専門分野の記事を受注する際に気をつけなければならないこともあります。ボクはこれで失敗しています。それは、こちらからどうぞ!

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旅行キュレーションメディアの記事を早く書くライティング技術

ボクは、旅行好きということもあってこの分野の記事を書きたいと思っていたのと、今後、タイのペッチャブーンの観光記事を書いていくにあたり、旅行記事の書き方を勉強したいと思い、挑戦しています。正直言うと単価は悪いと思います。3300文字で大見出しが10個、写真の選定も20個以上と多く(内訳はInstagramから14個、Twitterから6個)、文字数も大見出しや小見出し、導入分は文字数に含みません。

だいたいキュレーションメディアは、タイトルやキーワード、サジェストキーワード(Googleなどが提案しているキーワード)の指定があります。キーワードの数やサジェストキーワードの数も決まっています。ということは、どんな内容を書くべきかはすでにそこにあるということです。また、書き方も一定の決まりの中で書くことになるため、この点は非常に楽といえば楽です。

ボクがどのようにこの旅行キュレーションメディアの記事を早く書いているかというと、タイトルやキーワードやサジェストキーワードをアタマに叩き込んだら、まずは、大見出しを考えます。実は、この大見出しもあまり考えることはありません。なぜかというと、大見出しに必要なキーワードの数が指定されているため、ある程度絞られてしまっているためです。

例えば、3300文字の記事の場合、タイ、観光というキーワードを大見出し10個中8個入れてくださいという指定ですと、タイのおすすめの観光地1、タイのおすすめの観光地2のように数字をふっていく感じになります。そして、アユタヤ遺跡群やパタヤのように小見出しを付けていきます。

小見出しまでできたら、その小見出しに合う画像をInstagramとTwitterからピックアップしていきます。この画像を抽出する作業が一番大変なのですが、このとき、執筆を早くするためのポイントがあります。

  • ピックアップする際に、記事に連想できるような画像を選ぶという点がポイント

特に、行ったこともない場所については、兎角イメージが湧きにくいために筆が止まります。出来る限り、筆が止まらないようにイメージを掻き立ててくれる画像を選定することです。

アップデート

今日、7月11日にクライアント様から連絡がきて、今後は小見出しを無くして、タイのおすすめの観光地1:アユタヤ遺跡群のように変更するとの連絡がありました。

ボクが受注している旅行キュレーションメディアの記事は、画像の下に150文字~200文字程度の記事を書くルールになっているので、これくらいの文章であればイメージさえ付けれれれば文章はスッーと出てくるはずです。

もちろん、パタヤへの行き方などという大見出しであれば、バスであれネットで調べてから正確に記載する必要はあります。

このような旅行キュレーションメディアは慣れるまでは、行ったことのある観光地から手を付けるのは言うまでのことはありませんが(笑)

それから、このようなキュレーションメディアの記事を書く場合には、あまりにもこだわりを持ちすぎると筆が止まってしまいます。その理由は、こちらからどうぞ!

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経験値のない記事を早く書くライティング技術

最近、ラブホテルの記事を書き始めました。このボクが、ラブホテルの記事を書くことになろうとは思ってもみませんでした(笑)

クライアント様からのご紹介ではありましたが、うまく書くことができるか大変不安でしたが、自分の文章力を引き上げるためにも経験値のない世界に飛ぶこむのは必要と思い、思い切ってお受けすることにしました。

もちろん、若いときは大変御世話になったラブホテルではありましたが、今のラブホテル事情などほとんどわかるはずもなく(笑)

このようなほとんど経験値のない記事を書く場合には、まずは研究が必要です。しかも、一気に調べ上げて研究しつくすことが必要です。記事を書くために必要なことだけをインプットすると、再度、調べることが後から後から出てきてそのたびに、筆が止まります。

ボクもネットでありとあらゆる情報を引っ張り出してラブホテルの情報を一気にアタマの中でアップデートしました。このアップデートが思いの外、面白く(笑)

ボク
すんげーな!今のラブホテル、スゴいことになってんじゃん。

なかなか新発見がたくさんありました。

このように、ネットで調べてそれを纏め上げることが好きな人は、どんどん新しいことにチャレンジすべきだと思います。新しい発見があなたにもあるはずです。

とにかく、経験値のない記事を書く場合には、それに関連したことをネットで調べ上げてアタマにインプットをすれば、筆が動き始めるはずです。そのときに重要なのは、昔の経験や想い出を引っ張り出して、新しいことと結びつける作業さえできれば執筆するスピードはアップするはずです。

今日のまとめクラップ!

今日は、ボクがクラウドソーシングで請け負っているライターの仕事で身につけてきた、少しでも早く記事を書くライティング技術についてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。

少しでも早く記事を書けるようになるということは、売上=上がるということです。ボクもまだまだライター初級者のため、もっともっと記事を早く書ける技術を身につけていきたいと思っています。

クラウドソーシングでライター初心者のみなさんも一緒に、ガンバりましょ!

それではまた~。サワディークラップ!

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タイの地で足るを知る 川島
五十の手習い!タイの地で足るを知る~崖っぷちの人生を豊かにする法則ブログ~を運営しています。タイで人生の最終章をスタートさせました。半農半Xを18歳年下のタイ嫁と目指して日々奮闘しています。自給自足、農業、田舎暮らし、タイのことなど、気になる記事がありましたらシェアしてもらえたら嬉しいです♫
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