パパイヤの花ってオカマちゃんがいるって知ってた?!

ど素人が農業に取り組んでいるので、毎日が発見の五十代アクティブニートの川島です。種子から育てているパパイヤちゃんが、3種類の花を咲かせたことで疑問が…???なんと、パパイヤちゃんにはオカマちゃんがいることが判明したのです。

パパイヤが3種類の花を咲かせることで疑問が!

昨年の12月に種子から苗まで育てて、定植したパパイヤは50本以上となっています。今も苗を育てていて、100本にはしたいところです。将来は、自分たちが食べる以外は、マーケットで売ることも視野に入れています。畑に定植したパパイヤと勝手にあちこちで生えてきたパパイヤが最近、花が咲き実をつけはじめました。

咲いてきた花は、こんな花と!

こんな花と!

こんな花!

なんで3種類あるのか疑問に感じて、農業ベテラン?!のタイ嫁に聞いてみたらー。

ボク
あのさー、パパイヤが花が咲いて3種類花の種類があるんだけどー。どういうこと?!
タイ嫁
えっ?!知らんけど。

ボク
知らんて?!写真見てよ。ほら。3種類!

タイ嫁
あっ!ほんとだ!でも、知らんけど!種類の違うパパイヤじゃないの?!

パパイヤの3種類の花の意味は?!

農業の先輩に聞いても、埒が明かなそうなので、Google先輩に聞いてみた。

すると、パパイヤの花には、オス(雄花)とメス(雌花)とレディーボーイ(両性花)があることが判明しました。そのことを、タイ嫁に話すと。

タイ嫁
どれでも、実をつけるんじゃん!

ボク
はっ?!それありえんでしょ。

アカン!アカン!聞いた俺が悪かった!さらに、Google先輩に聞いてみると、オスは実をつけないと書いてある。そりゃー、そうだよね。ただ、極稀に実をつけることもあるようですが、なんでも硬いそうです。確かに男の子は固くなるな(笑)

この花がオス(雄花)なんか硬い感じ(笑)

こちらの花がメス(雌花)女性のふくよかさが出ているような。

メス(雌花)には、すでに実も付きはじめています。

こちらの花がレディーボーイ(両性花)で、タイのレディボーイのように美しくスタイルがいい!

畑で花を咲きはじめたパパイヤは、オスも結構あってどうしたもんかと。タイ嫁もやっと理解できたようで、タイ嫁もGoogleタイ先輩に聞きはじめた。

パパイヤの3種類の花で一番美味しい実になるのは?!

タイ嫁がパパイヤについて調べていくと、なんでも一番形が良くて美味しいのはレディーボーイ(両性花)の実ということが判明しました。畑を確認すると、さらにレディーボーイ(両性花)は少ないことも判明しました。

こちらが、レディーボーイの花(両性花)で、言われてみればシュッとして一番美しいような(笑)

確かに、最近のタイ人のレディーボーイ(両性花)はタイ人女性より綺麗だからなー。美味しいかどうかは、未経験なんで知らんけど(笑)知ってる人がいたらご報告お待ちしております。

さーて、どうしたものかと思案していると、タイ嫁がこんな動画を見つけました。

えっ?!パパイヤの男の子をレディボーイにするってどういうこと?

ボク
まずは、こちらのYoutubeの動画を御覧ください。

ボク
タイ語でわからないですよね(笑)

これは、オス(雄花)のパパイヤをパパイヤの根本に杭を打って、レディーボーイに変えるというものです。

ボク
いやー、めっちゃ胡散臭いし、俺、半信半疑!全開なんだけど(笑)

ボク
顔がめっちゃ、半信半疑になっとるー!

信じるものは救われるということで、我が家のパパイヤ君たちをレディーボーイに変身させるべく、作業に取り掛かりました。

必要な道具は、この2点のみ。竹串とハンマー!ますます、半信半疑に(笑)


さらに、畑のオス(雄花)たちもメス(雌花)の受粉のことを考えて数本を残して、あとのオス(雄花)はすべて、レディボーイ(両性花)に変えるべく、竹串を木の根元に打ち込みました。

こんな感じで打ち込みます。

なんでも、45日間経過するとパパイヤの木が、レディボーイ(両性花)に変化するように書いてあるようです。

その後もYoutubeで動画を色々調べていると、根本でバッサリと切り倒すと、その後生えてくるのはレディボーイ(両性花)になるという動画もありました。

効率よく種子の段階から仕分けできないのか?!

日本人的には、やはり効率を考えたくなるもので、種子の段階からレディボーイ(両性花)を仕分けできないのかをタイ嫁に調べてもらうと。ありました。ありました。

これも、にわかには信じがたいですが、やってみる価値はありそうです。

まずは、パパイヤの種子を収集するときは両端を切り落として真ん中のみの種子を収集する。

そして、水に種子を浮かべて沈んだものを収集し、パパイヤの種子を乾かして冷蔵庫で冷やします。そして、種蒔きをする3時間から4時間前に少し温まった常温の水に入れてから種蒔きをする。

まとめ

いやー、農業ど素人が農業をやると色々知らないことがでてきますなー。このことをタイ嫁のお母さんにも話したら、オス(雄花)とメス(雌花)とレディーボーイ(両性花)のことは知っていたようですが、実がならないのはシャーナイと諦めて、種子をどんどん植えて育てていたのだそう。

なんとも、効率は考えないタイらしい(笑)まあ、確かに雨季になると作物の成長が半端ないので、それでもいいっちゃ、いいのかもしれませんが(笑)

今回、オス(雄花)をレディーボーイ(両性花)に変える作業をしたわけですが、今後もこの経過報告をしていきたいと思います。

日本で農業を専門でされている方がいらっしゃったら、何かアドバイスお願いします!

今回のパパイヤの件で、オス(雄花)の価値ってなんだろうと考えさせられた一件でもありました(笑)

それではまた~。サワディクラップ!

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タイの地で足るを知る 川島
五十の手習い!タイの地で足るを知る~崖っぷちの人生を豊かにする法則ブログ~を運営しています。タイで人生の最終章をスタートさせました。半農半Xを18歳年下のタイ嫁と目指して日々奮闘しています。自給自足、農業、田舎暮らし、タイのことなど、気になる記事がありましたらシェアしてもらえたら嬉しいです♫
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