バンコク Soi35にBNK48(AKB48の姉妹グループ)の専用劇場?!いや違う!それは、それはお洒落なインターナショナル幼稚園だった!

みなさん。サワディクラップ!

タイの田舎町で、水不足で水が止まってしまって焦っている五十代アクティブニートの川島です。

今日は、バンコク Soi35に建設された謎の建物について調査してきました!ある金融機関の所長さんに。

ある金融機関の所長さん
かわしまさ~ん、あれって、AKBの関係のなんかかね?!

ボク
確かに、AIKB35?!外観は、AKB劇場的なとってもカラフル!

BNK48(ビーエヌケー フォーティーエイト)は、タイ・バンコクを拠点に活動する女性アイドルグループ。日本で活動しているアイドルグループ・AKB48の姉妹グループのひとつであり、総合プロデュースはAKB48と同じく秋元康が務める。

グループ名の由来はバンコク (Bangkok) 。グループカラーは、タイで人気の花「蘭」の色をモチーフとしている。

引用先:ウィキペディア

ボク
いやいや、バンコクのAKB姉妹グループは、BNK48だがや!

と、かなり回りくどい説明をしてしましましたが、実はこのAIKB35は、Assosie International Kindergarten Bangkok 35の略称で、バンコク スクンビット ソイ35に新しくできるインターナショナル幼稚園になります。

スクンビット ソイ35は、Emquartierエムクォーティエ(ショッピングセンター)がある通りです。

場所は、このあたりです。

バンコク Soi35のインターナショナル幼稚園は、安全面を細部までこだわり抜いた日系のインターナショナル幼稚園

まずは、びっくりしたのが下記の写真!

トイレの金具一つも角を取るように研磨されています。タイでは、このような金具もコーナーが丸いものはないようで、すべて手作業にて子供が危なくないよう一つ一つこだわりを持って、作業されています。

次にこの扉をみてください。子供が手を挟まないように子供の手がかかるところが凹んでいます。また、このドアは、締まりかけたその瞬間にブレーキがかかり万が一手を挟んでも怪我をしないスピードで閉まります。

こちらの写真をみてみると、鍵が外からでも中からでも閉まるように(ロック)設置されています。AIKB35のダイレクターの方が、タイの業者に説明して納得してもらうのが大変だったそうです(笑)

なんで、外から手で締めるロックを付けるのか理解がなかなかできなかったようです。

こちらは、お分かりになりますでしょうか。子供目線のところにAIKB35のロゴシールである可愛いゾウさんのシールが貼ってあります。

これは、透明なガラスにお子さんが頭をぶつけないようにするための配慮になります。

とにかく、細部までしっかりと安全にこだわり抜いています。

日本で、25年もの長い間、保育園、学童保育クラブ、子育て広場、児童館を運営されてきたノウハウが生かされていると思いました。

バンコク Soi35のインターナショナル幼稚園は、お子さんの目線にたった施設が充実している

とにかく、AIKB35 インターナショナル幼稚園は子供が楽しめる設備が充実している。

こちらは、2階から滑り降りられるすべり台が、施設内に設置してあります。

今回は、特別に許可をいただき、滑り降りてみました。

ボク
やばい!面白い!もう一回滑りたい衝動にかられる(笑)。

こちらは、ロッククライミング!ここから、ロッククライミングのスターが生まれるかもしれない!!

素材がとっても優しいジャングルジム!う~、遊びたい衝動が(笑)

こちらは、2階から子どもたちがお母さんのお迎えを楽しみながら、待つことができます。子どもたちの喜ぶ声が聴こえるようですね。

こちらは、少し写真がわかりにくいですが、給食の配膳の際に大人たちの目線が子供と同じ目線になるように男性が居る部分が段差があります。

こういう配慮の一つ一つが、大切なんでしょうね。

下駄箱の靴を置く場所も交互に色が違います。これも、子どもたちが自主的に間違わないように靴を揃える工夫がなされています。

こんな施設で毎日過ごせる子どもたちは、きっと幸せでしょうね。子供の笑顔が耐えないそんなインターナショナル幼稚園になりそうです。

食にもこだわりを持ったインターナショナル幼稚園

こちらは、幼稚園の給食で使われる野菜のパンフレットを撮影させていただきました。これは、アユタヤにある完全無菌状態で作られる無農薬野菜になります。

給食は、日本食だけにとどまらずタイ料理なども提供するとのことです。

こちらのオープンな料理スペースで親御さんも調理状況も見ることが可能です。とっても安心ですね。こちらのスペースでは、今後、子どもたちの食事を栄養士さんが考えたメニューなどもお母さん向けの料理教室として企画されるようです。

バンコク Soi35のインターナショナル幼稚園のその他の設備

玄関を入ると広々とした空間が。

お母さんとのカウンセリングルーム

机や家具も、子どもたちの目線なども考慮したすべて特注品になります。

子どもたちが使いやすい洗面コーナー

子どもたちのトイレ設備

大人用のトイレは、TOTO製のウオシュレットが標準装備!素晴らしい!

救急室は、入り口入ったすぐ右にあります。

タイの文化を学ぶための教室もあります。

バンコク Soi35のインターナショナル幼稚園の経営母体は?!

このバンコク ソイ35のAIBK35インターナショナル幼稚園はの経営母体は、日本で25年の歴史のある㈱アソシエインターナショナルになります。

保育園、学童保育クラブ、子育て広場、児童館の経営のプロフェッショナルが、このたび、バンコクにインターナショナル幼稚園を開園することになります。

また、バンコクでは数少ない学校法人としてのインターナショナル幼稚園のため、タイの教育省の厳格な審査を通過したインターナショナル幼稚園になります。

AIKB35(インターナショナル幼稚園)のオーナーは、とにかく子供の教育に対して情熱的

AIKB35の経営母体である㈱アソシエインターナショナルの和田社長やタイ バンコクのAIKB35のダイレクターである高橋様は、ボクも何度もお会いさせていただいてお話しを聞いていますが、とにかく、子供の教育に対する情熱がある方々です。

そして、とってもチャーミングな方々です。きっと、人柄に惹かれて入園される方もいるんだろうと想像できます!

この方々が経営する幼稚園が、このタイ バンコクにやってきたのはボクとしてもとても楽しみです。

日本人だけでなく、タイ人の子どもたちが未来に夢を持てるような幼稚園を実現してくれると期待しています。

下記に、代表の和田様の挨拶を記載させていただきます。

代表挨拶

子どもたちが未来に夢を持つこと。
地球人として自信と誇りが持てるような一人の自立した人間になること。
そうなる日が来るために、
子どもたちの根っこを育てることが、私たちアソシエの使命です。
子どもたちが自信を持って社会に飛び出していくまでには、
家族の愛や多くの仲間たち、大人たちの支えと見守りが必要です。
どのような世界に於いても、
子どもたちは安全な場所で安心できる人たちと関わりを持ちながら、
すくすくとのびやかに育ってほしい。
私たちの会社の名前「アソシエ」には、仲間という意味があります。
保護者や地域の方々と積極的に関わり、
いろんな方たちをつなぐことで、皆さまといっしょに手を取り合って
子どもたちを育てていきたい。
そうすると、きっと街がもっと楽しくなる。
昨今の希薄な人間関係だからこそ、
地域に密着した保育事業の展開を進め、
また今後も民間事業者ならではの
“きめの細かい行き届いた保育サービス”を実現して参ります。

代表取締役 和田恵里子
(一般社団法人 日本こども育成協議会 理事)
(目黒区認証保育所連絡会 代表)
(目黒区子ども施策推進会議 委員)
(武蔵野大学 教養教育リサーチセンター 客員教授)

引用先:㈱アソシエインターナショナル 会社概要

バンコク Soi35のインターナショナル幼稚園の開園時期は?!

このバンコク ソイ35のAIKB35インターナショナル幼稚園は、今のところ、8月に開園を予定しています。

日本語、タイ語、英語での教育を予定しているとのことです。

今後も詳細な情報がわかりましたら、このブログでもお伝えしていきます。

まとめ

今回、バンコク ソイ35に開園予定のAIKB35インターナショナル幼稚園の施設を内覧させていただきましたが、㈱アソシエインターナショナルの和田社長やAIKB35のダイレクターである高橋様の子供に対する愛情が伝わってくる施設でした。

今後、このAIKB35の開園が楽しみです。

それでは、今日はこのへんで。サワディクラップ!

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タイの地で足るを知る 川島
五十の手習い!タイの地で足るを知る~崖っぷちの人生を豊かにする法則ブログ~を運営しています。タイで人生の最終章をスタートさせました。半農半Xを18歳年下のタイ嫁と目指して日々奮闘しています。自給自足、農業、田舎暮らし、タイのことなど、気になる記事がありましたらシェアしてもらえたら嬉しいです♫
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