コンプレックス(劣等感)は、どこかの誰にも負けない個性となる!

タイの田舎町で、少しずつナリワイの手応えを掴みつつある五十代アクティブニートの川島です。

みなさんは、コンプレックス(劣等感)ってありますか?!

今日は、そのコンプレクス(劣等感)について書いていこうと思います。

コンプレックス

精神分析で、感情の複合。現実の意識に反する感情が抑えつけられたまま保存され、無意識のうちに現実の意識に混じり込んでいるもの。強迫観念や夢はこの複合が象徴的に現れたもの。特に、「インフェリオリティー コンプレックス」(劣等感)の略。

あなたのそのコンプレクス(劣等感)!誰も気にしていない。

あなたが、潜在意識の中で気にしているそのコンプレックス(劣等感)!以外にも他人は気にしていないものです。

太っているとか、背が低いとか、短足?!とか。ハゲとか!あっ?!それボクね!まあ、身体的コンプレックスってやつですね。

それから、勉強が他の人よりできない。かけっこ(徒競走)がおそいとか。仕事が要領よくできないとか。能力的コンプレックスですね。

それと、俺が住んでんの田舎だからな~。なんにもねーし!場所のコンプレックス!これもありますね。

ところがどうでしょう。あなたが思っているほど、他人って気にしてませんよ。他人はそんなことに気にしているほど暇じゃ~ありません(笑)

試しに、友達に自分がコンプレッス(劣等感)を抱いていることを話してみるといいですよ。きっとこう言われますよ。

友達
え~?!そうなの~?!

だから、どんどんカミングアウトしてみちゃいましょう。案外、みんなあなたの味方ですよ。

あなたが感じてるそのコンプレクス(劣等感)を素直に認めよう

さきほどもお話ししたように、他人はあなたが抱いているそのコンプレックス(劣等感)を気にしていません。

今度は、あなたの番です!あなたが今、感じているそのコンプレックス(劣等感)をあなた自信が素直に認める番です!

あなたが、そのコンプレックス(劣等感)を素直に受け入れることで、そのコンプレックス(劣等感)を活かすことができるのです。

コンプレックス(劣等感)を認めることって、怖いことだと思います。大体が昔のトラウマとかが原因になっていつのまにか自分の奥底に眠っているものですから。

ですから、コンプレックス(劣等感)を克服しようとは思わないことです!

あなた自身が変わるためにも、そのコンプレックス(劣等感)を認めてあげましょう

コンプレックス(劣等感)は、他人との違い!違いは個性

ボク
どうですか。あなたのコンプレックス(劣等感)を素直に受け入れることができましたか。

そのコンプレックス(劣等感)を認めてあげられれば、もうしめたもんです!

コンプレックス(劣等感)を認められたってことは、あなたは個性を手に入れたのです!

今まで、コンプレックス(劣等感)と思っていたことが、実は個性だと気づいたんです。

太ってる!って思ってたことが、愛嬌があるって個性を!

ボクみたいにハゲちょびんが、タイでは一休さ~ん!なんて言われてすぐに覚えてもらえる個性を手に入れた!

一休さんのアニメは、ドラえもんと並びタイではとても人気が高い。

どうですか~!一休さんでしょうか(笑)

コンプレックス(劣等感))=個性と認識できれば、人と比べるものではないことは分かりますよね。

そう、あなたが、今まで強烈なコンプレックス(劣等感)と思っていたことは、今日から超絶個性となったんです!

コンプレックス(劣等感)があるからこそ、人は熱くなれる!

ボク
あなたは、コンプレックス(劣等感)を認めて個性を手に入れましたか。

読者
それ、無理っ!コンプレックス(劣等感)を認めるなんてできないよ!

ボク
そうですか。でもね。心配ご無用!

人は、コンプレックス(劣等感)を抱えているからこそ、くすぶっているからこそ、その内なるココロにエネルギーを持っているんです!熱くなれるんです!

そのコンプレックス(劣等感)、ココロの中のくすぶりを大事にしましょう!

あなたのそのコンプレックス(劣等感)こそ、最大の武器となる!

ボク
あなたは、そのコンプレックス(劣等感)がココロの中をくすぶっていますか?!

少しボクの話しをしましょうか。

ボクのコンプレックス(劣等感)といえば、さっきのハゲちょびん以外に!

高卒!→高校の友達の誰よりも早く社会に出て、色んな経営者と会って経営哲学を学んだ!

離婚3回!→結婚4回もできた!

家を失った!→ミニマムに過ごせるようになった!

家族を失った!→新しい家族を手に入れた!

詳細は、こちらから。

五十の手習い!タイの地で半農半Xを目指す。「崖っぷちの人生を豊かにする」川島を5分でご紹介。
タイの地で、半農半Xを目指す「川島」の簡単な経歴 サワディークラップ! タイとの付き合いは、実は2000年まで遡ります。友人のタイに...

これだけのコンプレックス(劣等感)を個性に変えてきた。そして、今では武器になっている。

そう、ボクは自分のコンプレックス(劣等感)を武器に変えて、自分のブランディングを強烈に相手にインパクトを与えることができるようになった。

まあ、あまりにも強烈過ぎて離れて行く人もいるのだけれど(笑)

あなたも、そのコンプレックス(劣等感)!超絶いい武器になりまっせ!

それでは、今日はこのへんで。サワディクラップ!

The following two tabs change content below.
タイの地で足るを知る 川島
五十の手習い!タイの地で足るを知る~崖っぷちの人生を豊かにする法則ブログ~を運営しています。タイで人生の最終章をスタートさせました。半農半Xを18歳年下のタイ嫁と目指して日々奮闘しています。自給自足、農業、田舎暮らし、タイのことなど、気になる記事がありましたらシェアしてもらえたら嬉しいです♫
スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
レクタングル広告(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
Translate »