妻がバンコクでミミズを飼い始めた!ミミズコンポストのつくり方とは?!

サワディクラップ!

タイの田舎に移住したちょっと貨幣経済からぶらり途中下車している五十代アクティブニートの川島です。

妻が、バンコクでミミズを飼う(ミミズコンポストって?!)

我が家の嫁さんが、なんとまあ、ミミズをバンコクのアパートで飼い始めた(笑)そう、アパートのベランダで(笑)

なんでも、ミミズの堆肥ってやつは、かなり優秀なそうな!何が優秀かっていうと、下記のウィキペディアを御覧ください。

ミミズ堆肥(ミミズたいひ、Vermicompost あるいは Worm compost等)は、数種のミミズを用いて有機物を分解することで得られる。ミミズ堆肥は、栄養が豊かな天然肥料、あるいは土質の調節剤となる。ミミズ堆肥の生産の過程は、ミミズ堆肥化と呼ばれている。小規模のものは、食品残さや調理くずのような台所の生ゴミを質の高い土に変えるのに適している。

最もよく使われているミミズの種類は、ツリミミズ科のシマミミズEisenia fetida)であり、特に腐った植物堆肥等に適応し、普通の土壌ではほとんど見つからない。堆肥化に使えるミミズは、ミミズ養殖業者からの通信販売や、釣り道具店から釣りえさとして入手できる。

健全なミミズ堆肥の装置は、ミミズの他に昆虫カビバクテリアのような生物が含まれている。堆肥化への過程ではこれらの生物も一定の役割を果たしているとは言え、ミミズが堆肥化への主要な役割を演じている。(引用元:ミミズ堆肥 – Wikipedia

ねっ!かなり植物にとってミミズの堆肥っていうのは、栄養豊かな天然肥料です。

ミミズの堆肥つくり(ミミズコンポスト)

まずは、農業を始めるのに土地は重要ということで、堆肥作りから挑戦です。
甘い果物や野菜は与えて良いよですが、柑橘系は与えてはいけないようですが。

まだまだわからないことがたくさんあります。

私は、こうやってミミズ育ててますって人がいましたら、
教えてください。

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ミミズの堆肥(ミミズコンポスト)の講習に行ってきます。

わからないことだらけのミミズなので、今週末15日(日)には、ミミズコンポストのセミナーに行ってきます。

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年末には、田舎でこの堆肥を使って、畑を耕します。

そうそう、私の奥さん、実はタイ人だったのです(笑)

このあたりのお話も、少しずつお話していきます。
あまりにも壮大な?なので、少しずつ。少しずつ(笑)

それでは、今日はこのへんで。サワディクラップ!

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タイの地で足るを知る 川島
五十の手習い!タイの地で足るを知る~崖っぷちの人生を豊かにする法則ブログ~を運営しています。タイで人生の最終章をスタートさせました。半農半Xを18歳年下のタイ嫁と目指して日々奮闘しています。自給自足、農業、田舎暮らし、タイのことなど、気になる記事がありましたらシェアしてもらえたら嬉しいです♫
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